タスクと記事はドラッグ アンド ドロップすることができる。
タスクと記事の操作のほかにも、
などが行える。
YamibouRespondent は複数のリクエスト センターと同時に接続することができる。
起動時のダイアログの「タスクを取得」ボタンがクリックされると、リクエスト センターに問い合わせ、 タスクが存在する場合にはその記事を取得する。なお、「タスクを取得」ボタンをクリックしなくても、 自動的に 5 分間隔でタスクを取得する。
起動時のダイアログの最小化ボタンをクリックすると、YamibouRespondent はタスクバーの通知領域へと移動する。 未処理のタスクがない場合はアイコンは青、ある場合は黄色、通知領域内で新たなタスクを受け取った場合は赤になる。
複数のリクエスト センターを同一マシン上で動かすには、複数の記事データ・添付ファイルの置き場所を扱う必要がある。 org.kaoriha.yamibou.web.InitializerServlet の初期化パラメータ warId を変えることで、 複数の記事データ・添付ファイルの置き場所を扱うことができる。サーブレットの初期化パラメータは web.xml で指定される。
Apache HTTPD をフロントエンドに配置し、 ProxyPass でリクエストを書き換えてバーチャルドメインを実現する場合、 訪問者から見えるリクエスト センターの URL は、リクエスト センターから見える自分自身の URL とは異なる。このため、 org.kaoriha.yamibou.web.InitializerServlet の初期化パラメータ contextRootUrl に、 訪問者から見える URL を設定する必要がある。また、uk.ltd.getahead.dwr.DWRServlet の初期化パラメータ overridePath にコンテキストルート + /dwr の URL を設定する必要がある。