インストール

  1. JDK 6 と GlassFish v2 をインストールする
  2. yamibou-2ch.warをダウンロードし、GlassFish v2 にデプロイする
  3. yamibou-2ch.war のコンテキストルート(デフォルトではhttp://localhost:8080/yamibou-2ch/)を開く
  4. 表示されるページの指示に従う

yamibou-operation の使い方

タスクと記事はドラッグ アンド ドロップすることができる。

新着記事に回答

  1. 「新着処理」ボタンをクリック
  2. 「新着記事一覧」ダイアログの新着記事セルをダブルクリック
  3. 「スレッド」ダイアログの「コメント」ボタンをクリック
  4. 「コメント」ダイアログに入力する
    1. 本文を入力
    2. 「対応中」「対応済み」「対応しない」はそのスレッドの状態となる。どれかを選択する
    3. 「内部閲覧用」をチェックすると、記事の状態を内部閲覧用にして投稿する。 それでは回答にならないので、空けたままにしておく
    4. 「送信」ボタンをクリック

記事に親子関係をつける

  1. 2つの「スレッド」ダイアログを表示する
  2. 片方の記事セルをドラッグして、もう片方の記事セルの上にドロップする。ドロップ先がリクエストのときのみドロップできる

記事の親子関係を削除する

  1. 「スレッド」ダイアログを表示する
  2. 子記事をクリックして選択する
  3. 「変更」ボタンをクリックする
  4. 「リクエスト」を選択し、さらに対応状態を選択する
  5. 「親スレッドとの関連を削除」をチェックする
  6. 「OK」ボタンをクリックする

タスクと記事の操作のほかにも、

  • 訪問者の著者名を制限する設定
  • 著者名の制限にかからない著者作成
  • 著者名に含まれる特定のパターンを特別な色で表示する設定
  • 記事の高度な検索

などが行える。

YamibouRespondent の使い方

接続先と担当の設定

YamibouRespondent は複数のリクエスト センターと同時に接続することができる。

  1. 起動時のダイアログの「接続先」ボタンをクリックする
  2. 表示された「サーバ設定」ダイアログの「追加」ボタンをクリックする
  3. 「接続先の設定」ダイアログの入力欄を埋める。このとき「ユーザ名」は著者名ではなく、 サーブレットコンテナ管理の認証情報に登録されたユーザ名である
  4. 新たに追加された接続先のツリーを展開する。タスク置き場の一覧が表示される
  5. 担当するタスク置き場をダブルクリックする。「このタスク置き場を担当しますか?」と尋ねられるので、「はい」をクリックする

タスクを取得する

起動時のダイアログの「タスクを取得」ボタンがクリックされると、リクエスト センターに問い合わせ、 タスクが存在する場合にはその記事を取得する。なお、「タスクを取得」ボタンをクリックしなくても、 自動的に 5 分間隔でタスクを取得する。

タスクバーに常駐する

起動時のダイアログの最小化ボタンをクリックすると、YamibouRespondent はタスクバーの通知領域へと移動する。 未処理のタスクがない場合はアイコンは青、ある場合は黄色、通知領域内で新たなタスクを受け取った場合は赤になる。

複数のリクエスト センターを同一マシン上で動かす

複数のリクエスト センターを同一マシン上で動かすには、複数の記事データ・添付ファイルの置き場所を扱う必要がある。 org.kaoriha.yamibou.web.InitializerServlet の初期化パラメータ warId を変えることで、 複数の記事データ・添付ファイルの置き場所を扱うことができる。サーブレットの初期化パラメータは web.xml で指定される。

バーチャルドメイン

Apache HTTPD をフロントエンドに配置し、 ProxyPass でリクエストを書き換えてバーチャルドメインを実現する場合、 訪問者から見えるリクエスト センターの URL は、リクエスト センターから見える自分自身の URL とは異なる。このため、 org.kaoriha.yamibou.web.InitializerServlet の初期化パラメータ contextRootUrl に、 訪問者から見える URL を設定する必要がある。また、uk.ltd.getahead.dwr.DWRServlet の初期化パラメータ overridePath にコンテキストルート + /dwr の URL を設定する必要がある。